めざましテレビ
フジTV6月16日(月)Am7:50頃「きょうのわんこ」のコーナーにチェルシーワールドから巣立った「永吉君」が出演するそうです。
久々の再会がとても楽しみです。
2014 June

天才!志村どうぶつ園
ハリセンボンさんと上川隆也さんと共演させていただいたPyrは、BijouBaBy'sとパパのQ。
放映日は5月24日 P.M.7:00〜日本テレビ。
一年ぶりのBaBy's登場ですので、とても楽しみ。
2014.May

2015 SONY CALENDER
2013年につづき、再びオファーをいただきました。
モデルは「SORA Jr.」


2014.April

天才!志村どうぶつ園・3時間スペシャル
以前、桐谷美鈴さんと共演させていただいたときのものです。
また見れるのも嬉しいですね。
放映日は4月5日p.m.7:00〜日本テレビ
2014.April

BaBy 誕生News
2014年3月20日、7頭のかわいいピレニーズ誕生しました。パパは「Q」、ママは「雪」。
初産でしたがアッという間の2時間で生み終えてしまったので、母親になるのに戸惑っている様子。
『ここをナメるのよ』と雪の鼻先と口元にBaByのお尻を近ずけて持って行くと...
ピクピクと鼻を動かし匂いをかいで、ゆっくりと舌なめずりをしながらペロッとひとなめ...
キョトンと不思議そうな顔をして、驚いている雪。
『そうそう、上手ね...もっとペロペロしてあげて...』と誘導しながら、なんとかお尻や顔をナメ出し、排尿、排便をうながせるようになった。
初乳を飲ませるのも大変!!
くすぐったいのと、吸われるという始めての感触に驚ろいて、これまた困惑した表情で思わず笑ってしまう...
まるで、やんちゃっ子の甘えん坊が、ある日突然母になってしまったかんじ...
それでも何度か繰り返し同じ動作をしていると、私がだまっていても、率先してやってくれる。
よかった。
母性が目覚めて...これでひと安心
日を増すごとに、生まれ持った母性本能が開花していく光景は、ほんとうに素敵だし感心してしまう。
そして元気に成長してくれるBaByたちを見守りながら、雪ママの愉快なしぐさに、心和ませてもらって、とてもHappyな子育てをしています。
P.S. 2月に出産した”Bijou”と”雪”は同胎の姉妹ですよ!
   それぞれの隠れていた本質が露呈されて大発見でした!!
2014 Mar.

BaBy誕生News
2014年2月3日、8頭の心に響く子たちの誕生です。パパは"Q"、ママは"Bijou"
初産なので、どんなお産になるか心配しましたが4時間弱で生み終えた頃には...
立派な母犬に大変身してくれた”Bijou”
なんて犬ってスゴイんだろう。
何も教えなくても、きちんとDNAのなかに母性本能が組み込まれている。
何度経験しても感激してしまう。
本当に素晴らしい...
何もかもが優等生のお母さんなので、子育てが特別だった”Chell”や”Lenny”を思い出しつつ、感動の連続の時間をたくさんもらった。なんて幸わせなひとときなんでしょう。
そして、日に日に成長していく姿を見て、未来を夢見れるようなパワーをもらっている私です。
2014 Feb.

”Q”TVドラマ撮影
2013 Nov.

ハッピー★トリマー vol.62/2013 July
緑書房発行のグルーミング情報マガジン
ハッピー★トリマーvol.62
レア犬種のグルーミング『グレート・ピレニーズ』に講師としてモデル犬”Q”と一緒に掲載されました。
・日常のお手入れ
・スペシャルなシャンプー
・ショーグルーミング など
チェルシー流(普段やっていること)ですが分かりやすい写真と共に説明してありますのでよかったらご覧ください。
<バックナンバーもあるようです>
2013 July

天才!志村どうぶつ園・日本テレビ
撮影終了!!
出演は1月16日生まれのBaBys9頭&SU'NUPIEママ&Qパパ&LESEAお姉さん
ゲストはタカアンドトシさんで、今回は2度目のご対面でしたが、タカさんが昨年のことを覚えててくれて超ウレシかったです。
ロケも楽しい雰囲気のなか、アッという間の貴重な時間でした。
放送予定日は2週間後と聞いていたら、なんと16日の次回予告でプーランプーラン遊びをしているところが映ったそうです。
次の日確認をしたところ
2月23日(土)日本テレビ・Pm7:00〜On Air
生後30日ぴったりのかわいいBaBysをぜひ見てください。
2013.14.Feb.

20th記念すべく日に,9頭の天使がやってきた
心に強く思えばはるか彼方の天国のChelseaの元へ届くんだ...
20年前のきょうChelseaがこの世に生を受け...
20年経たきょうChelseaの子孫が...まだまだCHELSEA WORLDの未来は続くよ...と言わんばかりに心ときめく大きな喜びを運んでくれ...
全員マーキングの色素と健全な骨格を持ち備えたとても美しい顔立ちの性格のよい
子たちで,生後18〜20日位には全員歩き出し四肢もとてもしっかりしています。
これからまた始まる素敵な出会いへのあふれる期待を込めて...
SU'NUPIEママと一緒に毎日の成長を見守り,素晴らしいピレニーズになるよう...
喜びをかみしめながら,子育てを楽しもうと思います。
2013.16.January

20th Anniversary
-CHELSEA WORLD 誕生20週年-
Chelseaを通して 出会えた多くの方々に感謝
Chelseaを通して 学ぶことができた沢山のことに感謝
Chelseaを通して 受け継いだ名血を未来に向けてつなげていけることに感謝
Chelseaの子孫たちがはこんでくれた 夢のような幾つもの感動物語にも感謝
今まだ夢の途中ですが・・・
1993.1.16 Chelsea誕生の日に,20年経た2013.1.16
偶然にもChelseaの子孫たちが,新しい生命を誕生させてくれる
その運命の子に期待をよせて 新生CHELSEA WORLDはスタートします
今まで同様,本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます
2013.1.January

Chelsea 7回忌
生命のいとなみほど神秘に包まれたものはない
犬たちは,この命の尊さ,重さ,そして儚さを身を挺して教えてくれる。
それはとてもナチュラルでシンプル
ただありのままを受け止めて,素直に生きるということ
犬たちは自分の命の終えんを悟っているのではと感じることがある
そこにはなんの我欲もなく...
どんなときでも,ギリギリまで普段通りの生活をしたがる
だがあきらかに身体は変化していくなか
それぞれがそれを静かに受け止め
もうすぐ上って行くであろう天国の階段がぼんやりと遠くに
見え隠れしているに違いない
いつがそのときかは,すべて自分の大切な子供のように育てた
ピレニーズだからこそ感じられるのかもしれない
命あるものの数だけ,それぞれのドラマがあり
そして それぞれの子たちが思い残すことなく最後の日まで
しあわせに過ごせるようにすべてを犠牲にしてでも...という強い思いがある
この思いを力に変えてくれたもの...
その原点は一頭のピレニーズCHELLの生涯を通しての関わりのなかにあった
いつでも,どんなときでも,そこには”忘れられない別れ”がある
これからもづーっと続くであろうこのつらい永遠の別れ...
だからこそ今をせいいっぱい楽しく生きて,いつでも愛があふれているCHELSEA WORLDでありたい
2012.4.May

天才!志村どうぶつ園・日本TV
撮影終了!!
出演は生後53日の6人姉妹
昨年同様ハリセンボンさんと,そして今回は桐原美玲さんと一緒に,思い出に残る楽しいひとときを
過ごすことができました。
放映は4月21日(土)P.M.7:00〜日本TV;
  ぜひかわいい6姉妹をご覧になってください
次週の4月28日(土)P.M.7:00〜日本TV;
  6姉妹のパパQがタカ&トシさんのコーナーに出演しますので,
  こちらの方もヨロシク!!
2012.24.March

Smile to You 笑顔が届きますように
「笑っているから しあわせになれる,しあわせだから笑っているんじゃない」
こんなフレーズの言葉がラジオから聴こえてきた
とても説得力のある言葉で心にジーンと響いた
2012年は笑顔の先には未来が待っているから,まだまだ未来をあきらめないで...
明日に向かって一歩づつ進むことができれば,人から人へ優しさの連鎖が生まれるはず
人間の感性を持ち備えたピレニーズたちから,心の癒しをもらいながら
笑顔の力で バージョンUP!!ぜひみんなで試してみましょう!!
2012.1.1

DOG CALENDER 2012
モデルは2002.12.26生まれのBUBU&CHELLの子です。
著作権フリーのCD-ROMという撮影のお仕事でしたが,
お陰様で今までにいろんなところで様々な形となり楽しませていただいています。
今年は【2012DOG-CALENDER(B3サイズ)】として100円ショップのSERIA(セリア)にて 販売されていますので,是非ご覧になってください。
2012.1.1

Happy Birthday To PJ 15th
Chelsea&PuPuの未来への架橋となるべく誕生したLenny,PJ,Yoshiko,Lila,Melly,Sablly,Shou-Shouの7人きょうだい!!
自身もChellも生まれて初めての出産と育児体験。
ワクワクドキドキハラハラの連続!!おかげでとても楽しい人生になった。
そして今,誰よりも長生きしてくれているPJはきょう15才を迎え
まだまだ伝えたいことがあるのだろうか...
さまざまな試練をなげかけてくれているようにもみえる
それはきっと安心して受け止めてくれるオーナーさんがいてこそのわざでしょう。
つらい選択だったけど...これでよかったことをPJが証明してくれているようです。
両親犬のChellとPuPuそして娘のLennyは13才,他のきょうだいも12才〜11才と皆上手に天寿を全うしてくれたFamily!!
丈夫で健康でそしてしあわせであり続けられる,素晴らしいことです。感謝せずにはいられません。
これからも,すべての子たちが丈夫で健康であり続けられるようブリーダーとして一生けん命がんばります。
最後にPJありがとうね。おめでたいハズなのになぜか胸に熱いものがこみあげてきました。
2011.4.September

SONYのCALENDER撮影
-昭和記念公園-
昭和記念公園へ行ってきました
緑におおわれた広大な敷地のなか,ポプラの木がとっても素敵でした。
モデルは生後50日の白太郎&茶太郎
かわいいたんぽぽの絨毯?の上で撮影
清々しい気持ちのよい楽しい一日となりました。出来上がりが楽しみです。
2011.27.April

天才!志村どうぶつ園・日本TV
撮影終了!!
放映予定日2011.3.12(土)7:00P.M.〜
出演 Sela'sBabys&ABBY&Q
Coming Soon

公式HP
2011.Feb.

2年ぶりSelaママNewBaBys誕生 2011.1.4
たけるパパ×セーラママ(BuBu直子)
 BOY(white)×1
 Girls(marking)×2
 Girls(white)×4
セーラママのホルスタインのような立派なお乳と、ほんの少しの補乳でスクスクと...
一日一日のめまぐるしいほどの成長過程...
このかわいい子たちの仕草...目が開いて、アイコンタクトをしながらヨチヨチと...尾をフリフリして歩いてくる。
どれだけハグをしても、あきることのない至福の時間。
犬生において、一番最高にかわいい瞬間をひとりじめしている私は、本当にしあわせ者。
いっそのこと、このまま永遠に時間が止まってくれたらと...このつぶらなかわゆい瞳が、あの大きな輝きを放つステキな瞳に成長するのが、とても不思議な魅力のピレニーズ。
もう堪りません。
暮らしの先に、たくさんの笑顔がありますようにと、セーラと二人三脚で育児を楽しんでいます。もういつでもご覧になれます。ご連絡をお待ちしています。
2011.February

New Wind 2011
18年間のかけがえのない瞬間が重なって、今のCHELSEA WORLDがあります。
これからも、ここにしかないチェルシーワールドのピレニーズを心を込めてお届けできるよう努力して参ります
そしてその方々の人生の一コマを彩ることができれば、どんなにか幸せなことでしょう。

2011年は新しい風に乗って...
新たな気持ちでスタートします。
そして、今、その私の背中を押してくれたのは愛しのSela。
命をつないで、新しい生命が産声をあげました。
時を超えて再び出会えるであろうことを夢見て...
2011.1.4

1%の奇跡を信じて...その奇跡を現実のものにしてくれたBuBu
ちょうど12年前Lennyの出産に合わせて越して来たこの家。
リビングにはあのときと同じ場所にサークルがあり、LennyとBuBuたちの育児ルームだったスペース。
あっという間に成長したBuBuは、リビングから隣の部屋へと移り、新天地での新生活に胸はずませた私と共に歩み出すことになる。
生後35日目、初めてデッキに出た時のこと、MicacoやVivian他の兄弟たちと共に遊んでいるなかで、ひとりだけ動きが違って見えた。
”エッ!まるで馬のような歩様をしている。リズミカルで華麗な動き!”...
”どうしてBuBuだけ違うの?”とても不思議だった。
その発見から、毎日寝ても覚めてもBuBuのあの伸びやかで優美な動きから目が離せない。
3ヶ月が過ぎショーマナーの練習を始めると、あきらかに今迄経験したことのない、心地よい感触が...
毎日の練習が楽しくて楽しくて、BuBuと走れることに、この上ない快感を得ながら、成長する過程を思いっきり謳歌する。
日を増すごとに、体長、体高、キ甲とバランス良く伸び、歩様もより一層力強い後足のケリと伸び、それに加え歩幅が広くダイナミックさも出てきた。
甘えっ子性格でお話を聞くことが何より好きな幼い顔を残したナイスガイへとスクスクと育っていく。
Chellからはビッグな体長、体高、思いやりのある優しさを...
PuPuからはかわいいフェイスを...
Lennyからは後足の強さとダイナミックで美しい歩様、そしてグット伸びたキ甲。
まさしくそれぞれの持っている最大の特徴を見事に受け継いでくれたようだ。
いつかくるかもしれないそんなときのために勝ち負けを超えて、BuBuと熱く共鳴できるようなパフォーマンスをやり続けるという思いを貫くことが、使命だと直感。
しかし予期せぬ想定外の出来事が次々と続き、これを期に人間不信となり、犬と私だけの無の世界で、ベストを尽くし
ただ1パーセントの奇跡を...自分とBuBuを信じて...
やり続けた。
だから私もBuBuもDog Showが大好きだ。
ブリーダーとして、オーナーハンドラーとしてBuBuからは沢山の恩恵を受け、そのBuBuのレベルについて行く為、私も遠い昔の学生時代の受験を思い出すような盛勉強をして、JKC単犬種(グレートピレニーズ)審査員の資格を取得。
BuBuの残した賞歴に比べれば、まだまだ足りないけど...
とにかく1パーセントの奇跡は起きた!夢のような所でBuBuと二人、思う存分楽しませてもらった。
そしてBuBuの息子SORAもBuBuの名血を100%受け継いで、BuBu以上の賞歴を残すことになる。
夢は未来へと続いていることを物語っているかのように...。

BuBuの生命のいとなみを見つめ続けて12年。
今BuBuは生まれ育ったリビングに戻り、大きさこそ違うけれど、生まれたばかりのあの頃の日々を思い出す。
そう...あのときの顔と同じようにかわいい赤ちゃん返りの顔を何度も見せてくれている。
12年前に生まれた場所と全く同じ所で、それはまるでCHELSEA HEAVENからLennyママが来るのを待っているかのような...静かなときを過ごしている。
それはある意味幸福なことじゃないかと...思えた。
今まで一度も病気にかかることもなく、健康優良児として生きてきましたが、半年ほど前から徐々に筋力が落ちてきて、大きすぎる身体が自分の意志とはちょっと違う、鈍い動きに少しづつ慣れてきた頃、
「ママ、そろそろだよ」
と不安定な動きで、フラフラと私の胸に倒れこんできた。覚悟はできていた。
「うん、わかったよ...大きな身体でよくがんばったものね。楽になろうね...お部屋へ行こう...」
低反発ベッドに寝かせた。
その日から4日間、水も何も受け付けない。本当にギリギリまでがんばっていたんだ。犬ってすごいな、ChellもPuPuもLennyもみんなそうだった。
与えられた命の分だけ、精いっぱい生きるんだ。
本当に素晴らしい。
まさに死にがいのある生き方だ。
今はまるで無の境地にいるかのように...
ただただ赤ちゃん返りをしたかわいい顔をづーっとなげかけてくれる。
お話好きのBuBuと手を握りながら...
私の大好きなBuBuと聴くBGMは、Ben Foldsの「Zak And Sara」
この曲だけをリピートして、楽しかったあの頃...若々しく元気いっぱい走り続けたあの芝生やブッシュのなか...
大変な撮影だったけど、出来上がったSONYのHandyCameのTV.CMは最高の思い出だったね...と
BuBuが眠るまで話し続けた。
ちょっとひと息をつこうとコーヒーを淹れて戻ると、さっき眠ったときと同じ顔をしていたけど、BuBuの身体の機能は停止している。
あまりにきれいなまま、今にもまた目を開けて話しかけてきそうな表情からは、満足気な気配さえ漂っている。
ありがとうBuBu...沢山のことを教えてくれて...楽しかったね、BuBuの犬生を一緒に歩めて本当に幸福だった。
BuBuの肉体は亡びても、BuBuが残していった新たな種が、まだ見ぬ世界へと...
づーっと続いていくと信じてる。
そして新たな未来を開き、時を超えて、再び出会うであろうことを夢見て...涙が涸れるのを待とう...
CHELSEA HEAVENには皆がいるから寂しくないはず、安心です。
長い間BuBuを見守ってくださった方々に
またBuBuを通して出会った方々
温かな応援をありがとうございました。

INT-JKC-CH.ASIAN WINNER:BUBU OF CHELSEA WORLD JP
―――1998.2.23〜2010.3.7―――
◇ ◇ ◇ピレニーズを心から深く愛する人だけに◇ ◇ ◇
BuBuからの言葉を超えた
最高にして最後のメッセージを伝えたく
最期の写真をここに公開します。
それぞれの感性で受け止めていただけたら本望です
坂本かつ子
Click here BuBu
2010.March

「wan」1月号
付録のカレンダーに、かわいいChelsea BaByが載ってます。ぜひご購入ください。
撮影はおなじみの蜂巣文香氏です。
動物好きの優しい彼女らしく、キラッとした一瞬の瞳の輝きも逃しませんでした。
とてもステキです。
2010.January

栄光の架橋を聴きながら
「坂本さんとチェルシーワールドの可愛い、すべての大切なワンちゃんたち。そして未来のワンちゃんたちへ」
こんなメッセージカードと共に、送られてきたのは一枚のCDだった。
「”ゆず”...オリンピックのテーマソング...どこかで聞き覚えのある曲だわ...」こんな認識しかなかった私。
しかしわざわざ送ってくれたということは、何か伝えたいメッセージがあるのでは...と。
目を閉じて、心をオープンにして聴いていくと...
涙腺はかなりゆるい方だと自覚はしているけど、大粒の涙が、頬をつたわり首すじまで流れて、なかなか止まらない。
17年間のピレとの生活、あまりに濃すぎて...なんという感動なのだろう。
共感というより、それ以上...
まるで自分の生き様と重なって思えた。
そして驚いたことに、それを、私やチェルシーワールドを見守ってくれるひとりのお客さまから、まさしく”CHELSEA WORLDの応援歌”にピッタリと感じてくれた訳だもの...超感激。
素晴らしい感性あふれるハートに、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
HARUMIさんの想いの分だけバージョンアップしたこの曲を聴きながら...その思いに応えられるようにこれからも頑張りますね。
ありがとうございました。
2009.September

ずっと愛してるLenny
生まれて初めて犬の出産を経験する。
それは意識的というより、その時々の流れのなかでの、最も勇気のいる大きな決断だった。
何もかもが未知の世界、すべてが初めてづくしの刺激的な日々を送ることになることなど、考える術もなく歩み出す。
初めて飼ったピレニーズ〈Chelsea=Chell〉と、何も知らない全くの素人の私が、独学でグルーミングをし、オーナーハンドラーでDog Showデビュー。
少し遅れて、10か月違いの幼いPuPuもBaByクラスでデビュー。
とにかく関東近辺のショーには、毎週のように参加し、必ずビデオを撮ってきた。ショー自体はほんの数分で終わるけど...帰ってからがさあ大変!!顔をおおいたくなるようなこととか、思わず赤面してしまうような場面とか...とにかく気付いたことから試行錯誤しながら練習あるのみの毎日。
やがてPuPuが、そしてChellもチャンピオン完成。そしてこの記念にと...1996.9.5ChellとPuPuの待望のBaBy「Lenny」誕生。
Chellとの出会いが運命なら、私はこのとき、運命の子を授かった。
超ワンパク天使で、走る姿が気持良いくらい美しいLenny。ショーが大好きなChellはインターチャンピオン完成、そしてLennyもチャンピオン完成。
成犬となり、しなやかでのびやかなボディのLennyも初産の準備に入ると同時に、ピーナッツ畑が広がる田舎に転居。
引越しの片付けも終わらぬ間に、あわただしい初産が始まった。
そして、1998.2.23"BuBu""Micaco"とチェルシーワールドの後世に残るピレニーズを世に送り出すことになる。
Chell亡き後を、2代目BOSSとして、見事にチェルシーチームをまとめ、リーダーシップ能力の高い素晴らしいLenny。
3代目BOSSの座を狙う若い血気盛んな子たちが騒ぎ出し、この頃調子に乗ってるけど、まだ大御所のBuBuやMicaco、POPEYEたちは認めてくれません。どうなることか...チーム全員から尊まれる存在感がなければ、強気だけでは務まらない。
もう二度とChellやLennyのようなBOSSは現れないかも...
 フランスのピレネー山脈近辺では、現在、牧羊家の数も減り、大昔のように狼などの外敵がいなくなり、ピレニーズに変わり、牧羊犬のボーダーコリーが活躍しています。近年、自然の生態を取り戻すべく、外敵のクマを放したところ、やはりもう一度古い歴史あるピレニーズをと...牧羊家たちが再び集結し、試行錯誤しながら訓練を入れて、見事なピレネー犬を復活させているようです。きっとChellやLennyだったら、ピレネーの山に溶け込んで、大きな素晴らしい働きができたことでしょう。
リーダー犬とレギュラー犬との違いは、内面に備わっているその犬自身の本能と、知能レベルの違いではないかと、私自身の経験から感じています。
そしてそんな素晴らしいピレニーズに出会えたこと、感謝せずにいられない。

そのLennyも9月5日で13才のお誕生日を迎える。ここ最近は、動き出すときだけ、ほんの少しサポートするだけで、うーんと頑張っていたLenny。でも徐々に自力歩行が困難となり、低反発マットのベッド上での生活となり2週間。
かわいい赤ちゃん返りの顔を何度も見せてくれましたが、ゆうべから目の輝きが失せて、やっと上体を起こして、抱きかかえながら、少々のハチミツウォーターを飲んでくれたけど、意識がだんだん遠くに行くのが分かった。
それはそれはとても穏やかな寝顔。
気づけばフワッと時々目を開いて”ママ”と目で追ってくれる。
もしかすると今夜がLennyと過ごす最後の夜になるような予感が脳裏をよぎる。
愛しい気持で胸がいっぱいになりながら、一晩中Lennyと楽しかった日々の想い出話をしていたら、いつの間にか、やわらかな朝の陽差しが、窓から入ってきた。
瞳孔が開いているかのように、目は開いているが、動じないLenny。
ときどきクッションの上にある頭と首の位置を、自力で寝返りして動かそうとするが、思うようにならない。ほんの少し動かしてあげると、気持良さそうに眠る。
そしてこの眠りが深く、永遠の眠りとなって、Chellママ、PuPuパパ、姉妹のLila、よしこたちのお迎えに安心して、たくさんのありがとうの言葉を抱えてLennyらしく、とても静かに穏やかにCHELSEA HEAVENへと逝きました。
ピレニーズを愛し、ピレニーズから愛される人生を選択した者に課せられたこのつらい別離をしっかりと受け止めなければ...
そして今この瞬間に見えている景色の中で、自分らしくいられる方法を模索していけたらと...
Lenny、楽しくて、面白くて素敵な...一緒に過ごした時間を永遠に忘れない。ずっと愛してる...Lenny
2009.7.29

pank Boy
2頭目のピレニーズのお迎えを兼ねて、初めてのお里帰り。
超ステキに成長してくれたGregoryこと伯君。
それはまるでチェルシーワールドのスーパードッグのBuBuやSORAを彷彿させるようなナイスガイの素晴らしい子だった。
久々に胸が高鳴り...しばし感動の再会...遥か遠い地にも、こうしてチェルシーの子孫が大切にされ幸せに暮らしていること...ワンの瞳やご家族皆さんから伝わってくる。
とにかく嬉しい...私も幸せ。
2頭目の”恋”(れん)ちゃんの成長を見守りつつ、オーナーさんと共に楽しんでいきたい。
伯君のパンクヘアー
あまりにかわいすぎるので、ちょっとイジってこんなヘアーに。お手入れが生き届いた美しく長いヘアーは気持ちいい!!
伯君おとなしくされるがまま。
thankyou!!
2009.6.30

aiko live tour「LOVE LIKE ROCK vol.4」
アンティークに演出された幾つかの部屋。随所にどの角度から見ても、絵になるようなスポットが盛り込まれた、とっても素敵なスタジオ!!
Ruichellは幸せ者ね。
ワクワク...aikoさん登場!!
なんてかわいらしいお人形さんのような清楚な感じの方なの...
お話してみると、関西弁でなんと気さくで、動物好きなステキな方でした。
Ruichellも、すっかり打ち解けたところで撮影開始。ゆったりとしたバラード調のBGMに、Ruichellも徐々にaikoさんモードにピッタリハマッて、それはもうスクリーンのワンシーンのようにロマンティックで、一瞬にしてその中に引き込まれてしまいました。
なんて不思議な空間なの...aikoさんとRuichellは二人だけの別世界にいるように見えた。
またしても感激屋さんの私としては、言うまでもなく撮影が終わるやいなやaikoさんとハグをし感動の涙...
本当に心に響く美しく素敵な時間をいただいた。
ありがとうございます、aikoさん!
また一つ私の宝ものの、想い出のアルバムにしっかりとキープしました。
次はツアーでお会いできる日を楽しみにしています。ツアー予定はaiko.can-d.comへ。
2009.6.2

chelseaの3回忌
”トランジスタラジオ”を歌う清志郎のVTRと共にTVからは悲しいNewsが流れている。
庭の花を摘みながら”スローバラード”や”雨上がりの夜空に”などRCの懐かしいナンバーが次々と...気づけば口ずさんでいる。世界中がフェーズ5の警戒レベルに震撼し、驚異の中にいても、今こうして生きている自分がここにいる。
 そんななか静かにchelseaの3回忌を迎えた。
Chelsea World Heavensの遺影の横には、先日いただいた3本立の胡蝶らんが、今日の日が満開となるべく見事な30数個の大輪の花を咲かせて、さわやかな風に揺れている。
もうすぐchelseaの元へ行くであろう...ChellとPuPuと私の初めてのBaBy。
チェルシーワールドの2代目Lennyは、9/5で13才を迎える。
そのLennyの初めてのBaBy。チェルシーワールドの3代目BuBu&Micacoは、この2月に二人そろって11才を元気に迎え、BuBuは11年間一度も医者にかかることなく、まさに絵に描いたような素晴らしい犬生を送っている。
Micacoは熱中症から奇跡の生還をして、その後子宮摘出手術をしてもらい、大きな身体がより大きくなってしまい、ダイエット食からシニア食へと...まだまだよく食べ過ぎて困ってしまう。
自然な形での世代交代を受けとめながら、chelseaが残してくれた1本のレールに上手く乗って、それを見守れるメンタル面での強さに加え、一歩前へと背中を押してもらう後ろ盾には、いつでもChellがいる。
Chellの存在なくして、CHELSEA WORLDも自身も語れません。
すべては一頭のピレニーズchellから始まった。
ありがとう
私の永遠のchelsea...
2009.5.4

wanのバックナンバーから
2年越しの無理なお願いを、緑書房『wan』の川田央恵編集長と、Photographer蜂巣文香氏のご好意により、webに5ページ中の1ページのみですが、掲載OK!!をいただきました。
G.ピレニーズの「さまざまな活躍の場を経て」「姿の特徴と色素の重要性」「ChelseaWorldのピレニーズの暮らし振り」「ピレニーズの子犬たちが成長する様子」等。
今回ひとりでも多くのピレニーズファンに、メッセージを届けたくて...まだ読んでない方はぜひ『wan』のバックナンバーで購入してくだされば嬉しく思います。どうぞよろしく!!
2009.4.3

更新情報
・DogShowにSORA編を追加。
2009.4.1

更新情報
Pyrenees Life Documentaryに「仔犬を迎えるには」を追加。
The Dog Culture Magazineに2009年分を追加。
Pyrenees puppy was bornを更新。
2009.3.25

Baby誕生News
きょう蜂巣文香プロにより、5頭のBabyたちの撮影がありました。ステキなショットの合間を、ちょっとだけお願いして一枚撮らせてもらいました。玄関ホールで遊び疲れて眠りについた瞬間の1コマです。
もうこのかわいさ…たまりません。至福のひとときです。5頭のBabyたちは、DowRemy×Di'Va(SORA直子)の'09.1.15生まれの、カラーは全員Whiteです。
詳細はPuppy was bornにて。
2009.3.8

Wan 2009.3月号
一昨年の「SORA特集」「Babysの子犬日和」に続き、蜂巣文香プロの撮影です。
今回で3度目のおつき合いになるので、グッと親しみを感じつつ、彼女の持つ感性と、回りを見渡すバランス感覚の良さは必見の価値ありです。
今号のグラビアのモデルは、CHELSEA WORLDのNewFace「Ruichell」と「3頭のBabyたち」です。3月号のWanを開いてから気付いたのですが偶然にも、'07.11月号の「仔犬日和」のBabyたちの中にRuiがいました。
あの頃は花沢類と呼んでましたが、グーンと大きくなる成長過程で、なんとChellのような美しい表情が見えるようになり、私は心踊りながらRuichellと呼び、Chellの面影を重ねて見れる喜びの連続です。
「3頭のBabyたち」は、DowRemy×Sala(BuBuの直子)の'08.10.1生れの超ワンパクな女の子たちです。特技はジャンピング抱っこ(エエッ!)
詳細はPuppy was bornにて。
2009.2.12

2008 FCI ASIAN INTERNATIONAL DOGSHOW
Mrs.Sophia Kaluzniacki(USA)ののジャッジングにより’06に続き、二度目のBOB(アジアNo.1ピレニーズ)に 「SORA」が選ばれ、グループ戦に於いてはGroup4th(’06はGroup3)をいただきました。 「SORA]のパパの「BuBu」は、’02、’03と2年連続BOBをいただいているので、自家繁殖の親子で4回の ビックタイトルをいただけました。
自らのブリーディングストックの中から、よりスタンダードに近い理想的なピレニーズを作出できたことは、この上 ない感動の連続であり、大きな喜びです。
そしてこの感謝の気持ちをピレたちに向けると、より一層輝いてくれるように思えるのは私流の考えです。
初めてのピレニーズ(Chell)と一緒にドッグショーデビューしたときの動機が、15年経った今も、色あせずにハッ キリと残っていることが、一筋の光をもたらしてくれてるようです。’07に審査員試験の猛勉強をしたときの教科書 にも、同じようなことが書いてありました。
『自分が作出した犬がどういう評価をもらえるか。また、どのレベルに位置しているのか。』と。
単純にしてブレない深い思いで、DogShowに参加してきました。
こよなく愛するピレニーズを、もっと知りたい、もっと理解したいと飽くなき探究心に背中を押されつつ、いくつもの 発見と、いくつもの感動と、いくつもの出会いと…沢山の感謝の言葉を抱えて…
ここまでこれたのは、1%の最後のロマンを捨てなかったから・・・ そして1%の奇跡は起きた。
ASIAN WINNER.JKC-CH
CHELSEA WORLD JP’S LIB SORA
Sire:INT.JKC-CH.BUBU OF CHELSEA WORLD JP
Dam:LINCA OF TRESVALLY HAMANAKA JP

 
(左:Photo by Genji Ozeki)
2008.3.31

Japan Dog Festival 2007
            −Champion of Championー
このタイプのショーは日本で初めての試みで、JKC、朝日新聞社、(株)インターズーの共催で開催されました。
FCIやJKCの審査ルールとは違い、出陳できるのはチャンピオンのみで、♂♀同時に同じリンクで審査を行い、ブリードごとの犬種代表を決定し、対戦トーナメント方式で審査を行い最後に残った1頭がベストインショーとなります。
GピレニーズはMr.ROBERT CASWELL(USA)のジャッジングにより♂♀のアメリカ、カナダ、インターチャンピオンを含む全16頭のチャンピオンの中から、代表犬(BOB)となった『SORA』。
1回戦はジャックラッセルテリア、2回戦はベルジアンシェパードタービュレンと勝ち進み、3回戦にクランバースパニエルと対戦し、敗退しました。トーナメント戦は勝ち進むと、休む間もなく待機し次に続けてリンクに入るという流れに慣れていないので次々に変わる8名の海外からのジャッジと対戦相手。目の回るようなドッグショーを初体験。
気がついたときは、もう私の方がバタバタでパワー全開の「SORA」について行けませんでした。
ごめんね「SORA」。
全力投球しすぎて痛む足を引きずるようにやっと帰路に着きました。
なんというハードな一日。
なんという感動的な一日。
しばらくは「SORA」を抱きながらこの余韻に酔い痴れよう…
きょうこの日を支えてくれた家族と友に感謝します。どうもありがとう。
(右:Photo by Genji Ozeki)
2007.12.23 パシフィコ横浜

最愛の母との永遠の別れ
最後にかけた言葉は"ありがとう"、"ありがとう"、"ありがとう"……
2007.10.31

1年ぶりのBaby誕生 '07.4.26
JunnyママとSORAパパの素晴らしいBabys。久しく忘れていた心ときめく出来事。
この子たちの生命誕生に関われて、本当に幸せ者だ。
詳細はPuppy was bornにて。
2007.4.26

Chelseaの一年忌
とざされた心、失われていくパッション、夢見ることを忘れた日に、思い通りにならない心をコントールしているはずの自分が、ときどき自分自身を見失いそうになる。
穴の開いた心に、まるでオブラートでくるんでいるかのような脆さを感じながら、Chellを追想する毎日のなか、きょうChellの一年忌を迎えた。
そこにはまさしくChelseaの世界があった。
心をワクワクさせてくれる、とびきりかわいいChellの孫たちが、
「♪ウォン、ミゥン、ウゥン、ミャン、ウッウッウッ、ウウン♪〜」
久しぶりに我が家のBGMが流れている。
今このタイミングで聞く、この元気で威勢の良いBabyたちの声が、まるで魔法をとかすように私の眠っていた五感を呼び覚まし、萎えた心に、やさしい心地よい息を吹き込んでくれる。
ありがとう、Chell!まだまだ頑張れそうな予感を胸に...もう一度夢を見よう。
2007.5.4
































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