click here to enter

wanのバックナンバーから
2年越しの無理なお願いを、緑書房『wan』の川田央恵編集長と、Photographer蜂巣文香氏のご好意により、webに5ページ中の1ページのみですが、掲載OK!!をいただきました。
G.ピレニーズの「さまざまな活躍の場を経て」「姿の特徴と色素の重要性」「ChelseaWorldのピレニーズの暮らし振り」「ピレニーズの子犬たちが成長する様子」等。
今回ひとりでも多くのピレニーズファンに、メッセージを届けたくて...まだ読んでない方はぜひ『wan』のバックナンバーで購入してくだされば嬉しく思います。どうぞよろしく!!
2009.4.3

更新情報
・DogShowにSORA編を追加。
2009.4.1

更新情報
Pyrenees Life Documentaryに「仔犬を迎えるには」を追加。
The Dog Culture Magazineに2009年分を追加。
Pyrenees puppy was bornを更新。
2009.3.25

Baby誕生News
きょう蜂巣文香プロにより、5頭のBabyたちの撮影がありました。ステキなショットの合間を、ちょっとだけお願いして一枚撮らせてもらいました。玄関ホールで遊び疲れて眠りについた瞬間の1コマです。
もうこのかわいさ…たまりません。至福のひとときです。5頭のBabyたちは、DowRemy×Di'Va(SORA直子)の'09.1.15生まれの、カラーは全員Whiteです。
詳細はPuppy was bornにて。
2009.3.8

Wan 2009.3月号
一昨年の「SORA特集」「Babysの子犬日和」に続き、蜂巣文香プロの撮影です。
今回で3度目のおつき合いになるので、グッと親しみを感じつつ、彼女の持つ感性と、回りを見渡すバランス感覚の良さは必見の価値ありです。
今号のグラビアのモデルは、CHELSEA WORLDのNewFace「Ruichell」と「3頭のBabyたち」です。3月号のWanを開いてから気付いたのですが偶然にも、'07.11月号の「仔犬日和」のBabyたちの中にRuiがいました。
あの頃は花沢類と呼んでましたが、グーンと大きくなる成長過程で、なんとChellのような美しい表情が見えるようになり、私は心踊りながらRuichellと呼び、Chellの面影を重ねて見れる喜びの連続です。
「3頭のBabyたち」は、DowRemy×Sala(BuBuの直子)の'08.10.1生れの超ワンパクな女の子たちです。特技はジャンピング抱っこ(エエッ!)
詳細はPuppy was bornにて。
2009.2.12

2008 FCI ASIAN INTERNATIONAL DOGSHOW
Mrs.Sophia Kaluzniacki(USA)ののジャッジングにより’06に続き、二度目のBOB(アジアNo.1ピレニーズ)に 「SORA」が選ばれ、グループ戦に於いてはGroup4th(’06はGroup3)をいただきました。 「SORA]のパパの「BuBu」は、’02、’03と2年連続BOBをいただいているので、自家繁殖の親子で4回の ビックタイトルをいただけました。
自らのブリーディングストックの中から、よりスタンダードに近い理想的なピレニーズを作出できたことは、この上 ない感動の連続であり、大きな喜びです。
そしてこの感謝の気持ちをピレたちに向けると、より一層輝いてくれるように思えるのは私流の考えです。
初めてのピレニーズ(Chell)と一緒にドッグショーデビューしたときの動機が、15年経った今も、色あせずにハッ キリと残っていることが、一筋の光をもたらしてくれてるようです。’07に審査員試験の猛勉強をしたときの教科書 にも、同じようなことが書いてありました。
『自分が作出した犬がどういう評価をもらえるか。また、どのレベルに位置しているのか。』と。
単純にしてブレない深い思いで、DogShowに参加してきました。
こよなく愛するピレニーズを、もっと知りたい、もっと理解したいと飽くなき探究心に背中を押されつつ、いくつもの 発見と、いくつもの感動と、いくつもの出会いと…沢山の感謝の言葉を抱えて…
ここまでこれたのは、1%の最後のロマンを捨てなかったから・・・ そして1%の奇跡は起きた。
ASIAN WINNER.JKC-CH
CHELSEA WORLD JP’S LIB SORA
Sire:INT.JKC-CH.BUBU OF CHELSEA WORLD JP
Dam:LINCA OF TRESVALLY HAMANAKA JP

 
(左:Photo by Genji Ozeki)
2008.3.31

Japan Dog Festival 2007
            −Champion of Championー
このタイプのショーは日本で初めての試みで、JKC、朝日新聞社、(株)インターズーの共催で開催されました。
FCIやJKCの審査ルールとは違い、出陳できるのはチャンピオンのみで、♂♀同時に同じリンクで審査を行い、ブリードごとの犬種代表を決定し、対戦トーナメント方式で審査を行い最後に残った1頭がベストインショーとなります。
GピレニーズはMr.ROBERT CASWELL(USA)のジャッジングにより♂♀のアメリカ、カナダ、インターチャンピオンを含む全16頭のチャンピオンの中から、代表犬(BOB)となった『SORA』。
1回戦はジャックラッセルテリア、2回戦はベルジアンシェパードタービュレンと勝ち進み、3回戦にクランバースパニエルと対戦し、敗退しました。トーナメント戦は勝ち進むと、休む間もなく待機し次に続けてリンクに入るという流れに慣れていないので次々に変わる8名の海外からのジャッジと対戦相手。目の回るようなドッグショーを初体験。
気がついたときは、もう私の方がバタバタでパワー全開の「SORA」について行けませんでした。
ごめんね「SORA」。
全力投球しすぎて痛む足を引きずるようにやっと帰路に着きました。
なんというハードな一日。
なんという感動的な一日。
しばらくは「SORA」を抱きながらこの余韻に酔い痴れよう…
きょうこの日を支えてくれた家族と友に感謝します。どうもありがとう。
(右:Photo by Genji Ozeki)
2007.12.23 パシフィコ横浜

最愛の母との永遠の別れ
最後にかけた言葉は"ありがとう"、"ありがとう"、"ありがとう"……
2007.10.31

1年ぶりのBaby誕生 '07.4.26
JunnyママとSORAパパの素晴らしいBabys。久しく忘れていた心ときめく出来事。
この子たちの生命誕生に関われて、本当に幸せ者だ。
詳細はPuppy was bornにて。
2007.4.26

Chelseaの一年忌
とざされた心、失われていくパッション、夢見ることを忘れた日に、思い通りにならない心をコントールしているはずの自分が、ときどき自分自身を見失いそうになる。
穴の開いた心に、まるでオブラートでくるんでいるかのような脆さを感じながら、Chellを追想する毎日のなか、きょうChellの一年忌を迎えた。
そこにはまさしくChelseaの世界があった。
心をワクワクさせてくれる、とびきりかわいいChellの孫たちが、
「♪ウォン、ミゥン、ウゥン、ミャン、ウッウッウッ、ウウン♪〜」
久しぶりに我が家のBGMが流れている。
今このタイミングで聞く、この元気で威勢の良いBabyたちの声が、まるで魔法をとかすように私の眠っていた五感を呼び覚まし、萎えた心に、やさしい心地よい息を吹き込んでくれる。
ありがとう、Chell!まだまだ頑張れそうな予感を胸に...もう一度夢を見よう。
2007.5.4



last update 1 April 2009


copyright (C)2002-2009 CHELSEA WORLD. all rights reserved.

販売07-印旛保1-8号(〜H24.4.24)